さすがく王に俺はなる!

雑学とまでは言えないけど「さすが」と言われる程度の情報

【認知症なら免停 異を唱える声】に異を唱える声

 

 

私は中学時代に先輩を一人、大学生の時ににバイト先の元店長を一人、交通事故で亡くしている。

先輩は後部座席で寝ていたところに居眠り運転のトラックに追突された

元店長は暴走車がどいういう物理現象が働いたかわからないが、店長の車の運転席に前方から飛んできて突き刺さったという。店長は原型をとどめていなかった為葬式にはご遺体は来なかった。

 

 

 

 

もしその人がアルコールを飲んでいたら

もしその人が睡眠薬を飲んでいたら

もしその人が認知症だけども医者から運転は大丈夫だと言われていたら

 

被害者や被害者の家族はどんな人が運転していようが、怪我を負わされたり家族を殺されてしまえば、相手は悪魔と同等である

 

アルコールを飲んでいたらアルコールを売った店員が

睡眠薬を飲んでいたら睡眠薬を処方した薬剤師が

認知症だったら運転を許可した医者が

それぞれ悪魔に殺人の許可証を与えたと

被害者はそう考えてしまう

 

認知症の人にも当然権利はある

ただしそれは社会に不安や恐怖を与えない形でだ

認知症の人に限らず、万人に与えられた義務であり、その義務を果たしてこそ

自由の権利を得ることができる。

中央線をはみ出す運転や、歩行者への注意力が十分ではない状況に陥るかもしれない運転が、果たして義務を果たせているかと問われれば甚だ疑問であるし、

それで事故を起こしてニュースになり「また老人か」と呟く程度に、感覚がマヒしている自分に気づかされる。

 

自分の身近な人、あるいは自分に その車体が飛んできた時、「仕方ないね」で済ます世論が待ち受けている。